三鷹市能楽会
三鷹市能楽会は昭和34年に当時市内で活動していた玉流派(観世、宝生、金剛、喜多、金春)のグループが集まり三鷹市謡曲同好会として発足した。能楽は室町時代に観阿弥世阿弥親子により完成した600年を超える歴史がある。日本の代表的な伝統文化芸能の一つで、ユネスコ文化遺産にも登録されている。
会員は能で謡われる「謡曲」と舞の一部の「仕舞」を日頃から稽古に励み、春秋の年2回開催する謡曲仕舞大会で、その成果を市民の皆様に披露している。現在各流派がそれぞれ熱心に活動を続けているので、ぜひ参加していただきたい。
傘下団体
■三鷹宝生会
三鷹宝生会では、会員それぞれが先生(職分嘱託)に師事して稽古を続けており、年2回の謡会には全員が集まり謡曲仕舞を楽しんでいる。三鷹市能楽会主催の年2回の謡曲仕舞大会には、主要な出演者として舞台をつとめている。
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■観世流
生涯を通じて楽しめる趣味をお探しの方、古典に惹かれる方、声を出すことが好きな方、能の世界に触れてみませんか。声を大きく上げると心が清々しく、健康にも役立ちます。楽しい仲間もできますよ。
練習日 | 月に3回、愛好者が集まって謡を楽しんでおり、月1回プロの能楽師にご指導いただいており、金曜日は13時半より元気創造プラザ3階。 |
会場 | |
連絡先 | 片野 電話:0422-44-3597 |